453のチョメチョメ

盗塁阻止
キャッチャーに課せられる三大任務。パスボール阻止、ヒッティング阻止、盗塁阻止。
この中でも盗塁阻止はキャッチャーにとって一番の見せ場だ。
盗塁をしようって奴は最低でも50m7秒くらいで走るだろう。ということは単純計算で24,43(リードで-3m)を3,4秒で走ることになる。これに対して投手が投げる球、時速100キロならキャッチャーまで0,68秒。110キロなら0,61秒かかる。うちの投手陣なら110は投げてくれると期待して
3,4-0,61=2,79秒
ステップに1秒、タッチに0,5秒かかったとして
2,79-1,5=1,29秒
キャッチャーが投げてから二塁に到達するまでの猶予1,29秒
いったい何キロくらいのボールを投げなきゃならんのだ?え~と計算・・・・
60×60÷1,29×38=106、046・・・・・
だいたい106km/hで投げればOK。余裕だね。
おれのまたーりステップで2秒食ったとしてもテルキが660km/h(0,1秒)投げて、おれが(生きてれば)114km/h(1,2秒)で投げて、@‘sが0,1秒でタッチしてなおかつ光速タッチでランナーが逝っちゃわなければ成功。
余裕だね

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