453のチョメチョメ

空白の2日
本日正午、気象庁は2007年12月から2080年にかけて、クリスマス、およびクリスマスイブが暦から姿を消すことを発表した。
気象庁が発表した報告書によると
先日、ヤマアラ氏が渾身の力を込めて放った極めてシュート回転の強い球(通称Mシュート)によって西宮市に強力な磁場が発生し、この影響で地軸が120度傾むき、地球の自転が例年より48時間速くなったことが直接の原因になった模様。
これを受け、急遽気象庁は空気を読み、365日の中で一番いらない12月24日と25日をカレンダーから削除したとされる。
なお、この発表は日本中で大きな反響を呼び、即日中に抗議団体が多数結成され、署名活動や大規模なデモが展開されたが、これに対して気象庁は「空気を読んだまで。もともと日本にクリスマスなど無い」とあくまで強気な姿勢を崩さない方針を示している。

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