人ゴミ
今日は三宮に書籍を買いに出かけた。
土日は恐ろしく混むので朝から出かけようと思っていたのだけど、
寝坊して結局電車に乗ったのが昼前。
アーケードの中は予想通り恐ろしく込み合っていた。
もうそれは、トラックがあれば突っ込みたくなるくらいのもんだった。
そんな人ごみを掻い潜って、おれは2冊の本を求めてジュンク堂に単独潜入した。
エスカレータで3階まで昇り、芸術・音楽の棚で本を物色する。
欲しいものは2つ。作曲理論の本と、ギター・スケールの教本。
前者はネット情報を元に「実用和声楽」一本にほぼ的を絞っていたのだけど、
後者はいくつも候補があったので、実際に手に取ってみておもしろそうなものを買うつもりでいた。
しかし、本棚に目を這わせた結果、7冊ほどの候補がある中で、
店で見つけることが出来たのは3冊程度だった。
リスト以外の本も見てみたが、特に興味をそそられるものがなかったので、
いったん出て、阪急三宮側のダイエー内部ののジュンク堂で探してみることにした。
ダイエー内のジュンク堂は向こうより音楽関係の本が少なかった。
候補のうち、向こうにはなかった本を一冊見つけることが出来たが、内容があんまりパッとしなかったので、すでに向こうで見つけていた候補のうちの一冊を買うことを決意し、そのまま来た道を戻った。
ここまでにかかった時間がすでに2時間くらい。
人ごみの中を歩くのにも疲れていたし、長いこと立ったまま本を読んでいたのでけっこう腰に来ていた。
センター街の方に戻ってからは、決めていた本をパッと手に取り、
もう一冊の「実用和声楽」を店内の端末で検索した。
所在情報を確認して、該当する棚を探しまくる。
しかし見つからない。
店員をつかまえて問いただしてみると、オトリヨセー!!!!
とかぬかすもんだから、それだったら初めからアマゾンで買うわと、心の中で皮肉を吐いてから、丁寧に「じゃあ他のを見てみます」と答えた。
そして、腰の痛みがピークを迎えている中、本棚からそれらしい本が見つかった。
「新総合音楽講座―伴奏づけ」
内容もおれ好みの堅苦しい文章と無機質で機械的な説明。完璧
迷わず手に取りレジに向かった。
結局買った本は
「徹底攻略!ギター・スケール・トレーニング」
「新総合音楽講座―伴奏づけ」
前者は満足の内容だけど、後者は帰ってからよく見たらピアノの楽譜ばかり載ってってつかえねえ・・・
実家に帰ってからじゃないとできんな。
と、あんまりたいした内容じゃないのに長々と書きましたが、
最近文章を書いてないという危機感からムリヤリ書いただけでした。