453のチョメチョメ

投手ゴジラから見るヘッジホッグス打線
スカット 

評:野生のカン?と持ち前のパワーでガンガン打ってくる。まさに核弾頭。

要注意点:なんといってもパワーと走力。そしてまっすぐに強いことである。ストレートならどこでも打たれそうな気がする。

攻め方:野球経験が浅いため選球眼と変化球への対応が甘い。
高めのストレートを振らせてカウントを稼ぎ、変化球で勝負を決めたい。変化球でカウントを稼ぎ、高めのストレートで三振を狙うのもよい。


白星 

評:50M走のタイムは無茶苦茶速いというわけではないのだが、一塁への到達速度は相当速い。まさに内野安打○。

要注意点:やはりなんといっても走力。高く跳ねたゴロやサード方向へのボテボテまでヒットになる可能性がある。

攻め方:まだまだスイングが甘いので長打を打たれることはまずない。転がされるとやっかいなので高めのストレートを中心に組み立て、フライを打たせたい。

とものり

評:走攻守全てにおいて水準以上の能力を持つオールラウンドプレーヤー。

要注意点:打撃に関してはこれと言った弱点がなく、右に左に打ち分けてくる。内野安打もあるし、甘いところに入ると長打もあるので最も警戒すべき打者であろう。

攻め方:上記でも述べたように、弱点らしい弱点はない。が、アウトコース低めがやや苦手なようだ。とにかく変化球等でカウントを稼ぎ、最後はアウトローにズドンと決めたい。とものりを抑えるにはこれしかない!

アッツ

評:持ち前の打撃センスと意外性で今日も逝く。チームの精神的支柱?アッツ君

要注意点:甘いところに入ると一発長打がある。アウトコースのボールも何気に右方向へ打ってくるのでやっかい。

攻め方:変化球への対応がまだまだ。インコースのボールから入ってくるスライダーを有効に使い打ち取りたい。インコースを苦手、アウトコースを得意としているが、アウトコースも甘いところに行かなければ引っ掛けてのサードゴロが多いのでゲッツーを狙って行きたい。


453

評:地力に関してはNO.1か?どん詰まりでも強烈な当たりを放つ鋼鉄の肉体。

要注意点:インコースで詰まらせたと思ったのに、打球は強烈だったりする。引張りが中心だが、センターへも打ち返してくるので要注意だ。

攻め方:インコース高めのボール球を振ってくる傾向がある。これでカウントを稼ぎ、外へのカーブかスライダーが有効ではないかと思う。しかし変化球がインコースへ行ってしまうと痛打を浴びてしまうので注意。


鉄壁

評:華麗なセンター返しに時折見せるライトオーバー。でも三振も多い。まさに6番?

要注意点:ローボールヒッターなので低めのいいコースに決まった!と思っても痛打を浴びてしまう。投手心理に反するやっかいな打者である。

攻め方:高目が苦手なので高めのストレートで攻めたい。得意なコースであるインローからボールになるスライダーも有効だ。これらを使って打ち取りたい。コントロールミスをするとやられるが・・・


キャプテン

評:野球に対する情熱は余りある。持ち前の真面目さでチームを率いるキャプテン。

要注意点:確実性はないのだが、一つ間違うと一発長打となる危険性がある。意外性のある打者だ

攻め方:緩急、変化球に弱い。遅いカーブを中心に組み立て打ち取りたい。ストレートは甘いところに入ると痛打される危険があるので変化球中心で攻めたい。


原田

評:ゴロを打つのが上手い打者。地肩もあるし捕球も悪くない。これからの成長が期待できる選手。

要注意点:突出した長所はないが、それなりに当ててきて、それなりの打球速度を持つ打者。なめてかかるとやられるぞ。

攻め方:練習ではそうでもないのだが、試合になるととたんに空振りが多くなる傾向がある。試合で見た感じでは高めのボールのストレートをよく振っているか?しかし大きな穴はないと思われる。基本の攻め方で攻めてみるか?


ゴジラ