453のチョメチョメ

阪神VS楽天
今日パワプロをやっていました。

ペナントで5月31日の対楽天戦。

阪神の先発は安藤。
楽天の先発は岩隈。

阪神打線は岩隈に対し、初回鳥谷セカンドゴロのあと関本がセンター前、シーツが死球の後金本が右中間を破るタイムリーツーベースで2点先制。

さらに2回の裏、先頭の今岡がセンター前のあと矢野がセンターへ第12号のツーランで2点追加。

これに対し楽天は6回表、ついに阪神先発安藤を捕まえる。
先頭の藤井はセカンドゴロに倒れるものの、次の投手の岩隈がセンター前へ安藤の失投を逃さずとらえる。
さらに鉄平がライト前、高須がレフト前で一死満塁。
ここでリックがセンター前ヒットを放ち1点返す。
さらに次のフェルナンデスは三振に倒れるものの、続く磯部がライト前でこの回2点目。

しかしその裏、阪神打線が火を噴く。

先頭の金本がセンターバックスクリーンへいきなり本塁打。さらに続く濱中もセンターバックスクリーンへ特大のアーチを描く。

ここで楽天はたまらず投手を交代、愛敬を2番手に投入する。

しかし阪神打線は止まらない。

6番の桧山が初球のスライダーを捉えライトスタンドへ放り込み3者連続ホームラン。
4者連続が期待された今岡であったが、あえなくセカンドゴロに倒れる。

しかし8番の矢野がインローの難しいボールを完璧に捉えレフトへ特大のホームラン。
さらに続く安藤の代打林もライトスタンドへホームランと、この回5本のソロホームランで一挙に5点を加点する。

阪神は7回、8回をダーウィンが0点に抑えると、8回の裏には矢野が今日3本目となる第14号ホームランを放って止めを刺した。

9回は久保田がなんなく抑えゲームセット。

阪神×楽天の2回戦は阪神が10対2で勝利を収めた。


 123456789 計 H E
楽000002000 2 11 1
神22000501× 10 12 0

金本26号
濱中18号
桧山3号
林6号
矢野12号13号14号


ゴジラ