453のチョメチョメ

猿腕
猿腕とは、手のひらを上にして前に手を伸ばした時、肘までぴったりついちゃう人のこと。
おれはまさに猿腕だ。手を伸ばしきった状態で「きをつけ」をすると、肘の屈曲面が真正面を向いてしまう。聞いた話によると、猿腕の人は腕の力がまっすぐ伝わらないため、腕ずもうで60%の力しか発揮できないらしい(確証なし)これは投球にも同様に言えることだと思い込んでいた。
しかし、ひょんなことからあの伝説の豪速球投手、沢村栄治が猿腕だったことを知った。そればかりか、多くのサイトで、猿腕は投手にとって有利な体質、との情報が得られた(弓道には不向きらしい)。
どう有利かというと、腕が自然に内転するため、しなりのある投球フォームが生まれつきに身についているというのだ(あやしいものだ)
・・・あれ?じゃあなぜ速い球が投げられないんだろう??
たぶん、今のフォームが腕のしなりを殺してしまっているんだろうな・・・よし、フォーム改造しかない!
と言うわけで、沢村栄治の投球フォームを少し研究した。
取り入れたい点は、バックスイングのとき右肩を下げることと、スリークウォーター気味の腕の振りだ。
はやくキャッチボールがしてえ!
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