キャッチボール
T氏とキャッチボールをした。
血沸き肉踊るイチローごっこを期待していたのだが、
ブランクのせいか彼の球には以前の伸びがなく、球威もタケ坊に劣っていた。
ちょっと残念。
でもやっぱりキャッチボールは楽しい。
キャッチボールをしながらだと、とても楽な会話ができるような気がする。
地元に帰ったときも友達をさそってキャッチボールをしたりする。
特に野球が好きじゃなくても、昔からの連れは付き合ってくれる。
延々とキャッチボールができる友人って、この先何人できるんだろうか。
そんなにいない気がする。