文学少年
もともと本を読むのは嫌いではない。むしろ好きな方だ。
でもなぜかここ1年くらいまともに本を読んでいない。
そこで、クソ授業の時間を有効活用しようという働きと、文学作品から創作のインスピレーションを得たいという働きから、本を買うために本屋にいった。
読みたい本はおおまかに決まっていた。
村上春樹の本。
いくつかあったけど、題名に惹かれてひとつの本を選んだ。
「アフターダーク」
アジカンの曲名と一緒。というか、後藤がオマージュしたらしいという話を聞いていたのが大きい。
早速明日の哲学概論の時間をつかって読みふけろうと思う。
あとついでに熱が冷めないうちにアマゾンでもいくつか買った。
「ライ麦畑でつかまえて」
「人間失格」
「日はまた昇る」
ライ麦だけでよかったんだけど、送料無料にするために、有名すぎて、古すぎて、書店で買うのがちょっと恥ずかしい本もついでに買った。
ライ麦は大事件を起こした犯罪者に愛読されてて、一部で禁書になったという話に興味をそそられた。
おれも犯罪に走らなければいいけど。
さて、来週は文学少年になるか。